5D's第124話「傷つけられたプライド」
遅くなりましたが先週の5D's感想ですー^p^
先々週の感想は記事は頑張りすぎたので今週ははしょる。打つのめんどくさいんだもん^p^←
因みに放送終了直後にリアタイに短い感想のっけてるので早く知りたい方はそちらをご覧下さいませ。まぁ本当一言感想だけど^p^←

VSチーム・ラグナロク戦では北欧神話に出てくるモンスターもいますので説明もウィキから載せようと思います。

あ、そうそう。これから感想記事は追記にぶちこむ事にします。だって長いんd(ry


長官室では仕事さぼってイェーガーがゲームしてます。おい、仕事しろよ。
で、いきなりジャックが部屋に。ドラガンが言っていた事(八百長デュエル)は本当なのかと聞きに来たみたいです。しかし当然の如くイェーガーは知らん顔。テンパって読める文字を書けていないイェーガー。おい、落ち着けよ。
覚えがないのなら無理矢理思い出させてやるとイェーガーの胸倉を掴むジャック。相変わらず乱暴なお人だ´_ゝ`
もう騙しきれないと思ったイェーガーは真実を話す事に。話さないと命の保障ないしね。

イェーガー「ご存知の通り、あの頃ゴドウィン長官には必要だったのです。自分の意のままに動くデュエル界のカリスマデュエリスト、決して負けることのないキングの存在が…。勿論私は反対しましたとも!そんな事をしなくともジャックなら勝てる!あんな奴に負けるはずないと…」
話を聞いたジャックはイェーガーの胸倉をゆっくりと離し黙って出て行ってしまいました。流石のジャックもショックだったのでしょうか…´・ω・

イェーガー「殺されるかと思った…」
そんなにビビらなくてもwww^p^

遊星達の家には皆が集まっていてドラガンが話していた事(八百長デュエル)について話していました。
そこへみんな大好きブルーノちゃんがいいものを借りてきた!と、登場。その手には「ロード・オブ・ザ・キング」のDVD?が。そういえばそんな映画あったな。どこぞの指輪物語にタイトルが酷似しているのは気のせいって事にしておきます。←
ジャックがキング(笑)になるまでの映画だから、もしかしたらドラガンとの試合が映っているかもしれない!と、借りてきたそうです。この子本当に空気読めないですね^p^←
まぁ悪気があってやってるわけじゃないしね。可愛いから許す。←
DVDのジャケットを見つめる遊星。なにこれ意味深^p^

夜のシティに1人佇むジャック。いつも支え続けてくれた父親を救うには金が必要。あのデュエルにさえ負ければ金が入り父親を助ける事が出来る…そんなドラガンの言葉を思い出すジャック。
家では絶賛DVD鑑賞中。みんな真剣な眼差しで見てるけど、きっと内心「あぁ…昔のジャックまじ調子乗ってるな…あ、今もかwww^p^」とか思ってんだぜきっと。←
つかDVD、おもいっきり前回の使いまわしだなwww^p^
そしてデュエルも結構はしょってた^p^
遊星達はドラガンが言っていたプライドを懸けたカードは、ジャックが攻撃してきた時に発動しなかった伏せカードと考えたようです。
そんな時に噂のジャックご帰宅。まぁ空気重いですよね。重い。
そしてDVDをジャックが発見。ブルーノの悲しいぐらい下手な嘘で流すも更に重い空気に。アホス^p^
龍亞が「ジャックは気にする事ない。だって知らなかったんだしさ。あいつだって結局お金が欲しかったんだろ?」と声をかけるがこれがジャックの地雷を踏んだらしく、「お前に金のない者の何がわかる!?奴がどれ程の思い出イェーガーの申し出を受けたのか!?デュエリストとしてのプライドを捨てざるを得なかったのか!?」と、子供相手にマジギレするジャック。おい、落ち着けよ。
そしてぷんぷん怒りながら出て行くジャック。龍亞は龍亞なりに元気づけようと言ったんですけどね。ジャックも龍亞も2人とも不器用だからなぁ。
確かにジャックはサテライト生まれのサテライト育ち。一方龍亞はシティのトップス生まれのトップス育ち。天と地の差があるのは事実。ジャックが言うのも一理ある。
龍可の方が精神的に大人だよ。まったくもう。ジャックはいつまでたっても我が儘なお子様だ。だがしかしそこがいい。(黙れよ

その夜、ジャックがソファで仮眠をとっていると遊星が現れる。なにこれフラグ?^p^←
ジャック「遊星か。さっきはすまなかった…。ついつい声を荒げてしまい…。龍亞には謝っておいてくれ」
遊星「気にするな。龍亞だってわかってるさ」
ジャック「俺は自分が情けない。キングだキングだとデュエル界の頂点に立った気でいながら 結局はゴドウィンに踊らされていただけだった…」
遊星「ジャック…そんなに自分を追い詰めるな。ジャックは純粋に強さを求めていただけだ」
ジャック「だが現にドラガンはゴドウィンに頼まれて…!そんな奴に勝っていい気になっていた自分を 俺のデュエリストとしてのプライドが許さないのだ…!」
遊星「だったら明日のデュエルで証明すればいい」
ジャック「ん?」
遊星「ドラガンとジャック、果たしてどちらが本当の勝者だったのかを デュエリストのプライドに懸けて」
ジャック「フン…真の勝者は 当然この俺だ!」
遊星「……フッ…」

なにこれ!公式ジャ遊(遊ジャ)じゃん!←
素直に謝るジャックかわゆす。萌へ´∀`
そして落ち込むジャックかわゆす。頭なでなでしたい´∀`
で、最終的にはいつもの強気なジャックになる。一粒で三度美味しいね!^p^←
とりあえず遊星がジャックの事わかりすぎてカップルにしか見えない。よし遊星そのまま押し倒してしまえ!襲え襲え!(病院行け
だって夜じゃん!2人きりじゃん!これはフラグだろフハハハハハハ!(病院逃げて

そして対戦日当日。
Aブロックでは既にイリアステルことチーム・ニューワールドが決勝戦への切符を手に入れたようです。まぁ当たり前と言えば当たり前ですが^p^←
MC「チーム・ニューワールドと戦うのは ジャック・アトラスと不動遊星を擁する チーム・5D'sか!?それとも…」
おいMCちょっと待て。クロウの事も言ってやれよ^p^(そこか

そして切実にジャックの勝利を願うイェーガー。負けた時の腹いせを心配するより命の心配をした方がいいぞ☆^ω^←
睨み合う両者。イケメンが更にイケメンに見えます。(眼科行け

ブレイブ「とうとう来たな。この時が。なぁドラガン」
ドラガン「ブレイブ…ハラルド…。あぁ 2人には感謝している。ブレイブ、お前のおかげで俺は嘗てのファイティングスピリッツを思い出し、あの時ハラルドが来てくれなければ 恐らく俺は今もあの雪山で1人自分の殻に閉じ篭っていただろう」
ブレイブ「お前の気持ちはわかってるよ。今は奴を倒す事だけ考えて 全力で戦ってきな」
ハラルド「それが私達チーム・ラグナロクの為でもある」
ドラガン「うん」

友情ってふつくしいですな(;ω;)
この3人大好きだ。仲良し3人組みじゃないか!もうおまいら大好きだ!眉毛と前髪繋がってても大好きだよハラルドさん!←

ファーストホイーラーはジャックとドラガン。因縁の対決ですね。
ジャック親衛隊も会場に。だから深影さんはお仕事しなくていいのか^ω^
今回はアカデミアのちびっこ達と牛尾さんはいないみたいですね。多分牛尾さんはお仕事中かな^p^

ジャック『必ず取り戻してみせる…俺の傷つけられたプライドを…!』
そうか。これが今回のタイトルだったんだな。頑張れよジャック。

ライディングデュエル、アクセラレーショオオオォォン!
一気に加速するジャック。加速力に驚くブレイブ。負けじとドラガンも加速するが遊星とブルーノの機械大好きコンビが作った新しいWOFには敵わず第一コーナーを制したのはジャック。

そしてデュエル。運命の悪戯って恐ろしい。2人の手札はあの時と全く同じ。これぞ遊戯王クオリティー。←
ジャックがドローしたカードも同じ。偶然にしては出来すぎ。運命って怖いねー。
で、この前と同じ展開が続く。
ハラルド「運命も粋な事をする…」
いやいやハラルドさん、粋と言うよりかは怖いよ^p^

で、レモンが攻撃してきた時、ドラガンは遂に伏せカードを発動。罠「極星宝ブリージンガ・メン」

☆北欧神話でのブリージンガ・メン(・∀・)
北欧神話に登場する美と豊穣の女神、フレイヤがつけている美しい首飾りの事。

効果は、自分フィールドに存在するモンスター1体の攻撃力をエンドフェイズまでフィールドに存在するモンスター1体の元々の攻撃力と同じにする。
更に、この効果でパワーアップしたガルムが相手モンスターを破壊した時 その攻撃力分のダメージを相手に与える。つまり、このバトルでレモンがやられるとジャックはレモンのATK、3000のダメージを受けるわけです。
それに対抗しジャックはカウンター罠「リアクション・サモン」発動。相手フィールドに存在するモンスターの攻撃力が変化した時、墓地に存在するレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
で、「トップ・ランナー」を特殊召喚しトップ・ランナーの効果発動。自分フィールドに存在するシンクロモンスターの攻撃力は600ポイントアップする。ATK3600のレモンの出来上がり☆^ω^←

これであの時の勝負はついた。貴様は俺には勝てん!とジャックは言いますが、読みが甘かったようです。ガルムが破壊される事は先刻承知。今の罠はただの始まりにすぎない。とドラガン。
ドラガンは「極星獣タングニョースト」を特殊召喚。このカードの効果は自分フィールドに存在するモンスターが戦闘で破壊された時、手札から特殊召喚出来る。というもの。

☆北欧神話でのタングニョースト(・∀・)
古ノルド語で「歯ぎしりするもの」を意味する。北欧神話に登場する魔法のヤギでトールが所有している。
トールの戦車を牽くのに使役されるだけでなく、トールによって食べられてしまうのだが、骨と皮さえ残っていれば、次の日にミョルニルを振るうことによる祝福でよみがえらせることができる。
肉は食べられても問題なく復活できるが、骨を傷つけられると復活後も折れたままとなる。ウトガルドへのトールの遠征の際、ミッドガルドのシアルヴィが腿の骨を傷つけたため、トールの激怒を招いた。

あの伏せカードがキーカードではなかったようですね。残念´・ω・
どうやらジャックはまんまとドラガンの戦略にはまったようです。トール召喚フラグですねわかります。

ジャックはトップ・ランナーで極星獣タングニョーストを攻撃。何故破壊出来ないのに攻撃をしたかと言うと、レモンの効果で破壊されてしまうからです。レモンはエンドフェイズに攻撃していない自分フィールドモンスターを破壊する効果がありますからね。孤高の王者ですね。まぁ傍迷惑な効果ですけど。←
ジャックはカードを1枚伏せてターンエンド。

ドラガンは極星獣タングニョーストを守備表示から攻撃表示に変更。ここで効果発動。このカードは守備表示から攻撃表示になった時、デッキの「極星獣タングリスニ」1体を特殊召喚出来る。

☆北欧神話でのタングリスニ(・∀・)
古ノルド語で「歯を研ぐもの、臼歯」を意味する。タングニョーストと同じく魔法のヤギでトールが所有している。その他の説明もタングニョーストと同じ。

更にチューナーモンスター「極星獣グルファクシ」を特殊召喚。このカードは相手フィールドにシンクロモンスターが存在する時手札から特殊召喚出来る。

☆北欧神話でのグルファクシ(・∀・)
北欧神話に登場する馬である。その名前は「金のたてがみ」を意味する。
『スノッリのエッダ』第二部『詩語法』において、グルファクシは巨人フルングニルの所有する馬として登場する。

これはトールシンクロ召喚フラグ^p^

ドラガン「俺はレベル3のタングリスニとレベル3のタングニョーストにレベル4のグルファクシをチューニング!星界の扉が開く時、古の戦神がその魔槌を振り上げん。大地を揺るがし轟く雷鳴と共に現れよ!シンクロ召喚!光臨せよ!極神皇トール!」
おぉ。ルーンの瞳になった。毎回思うがどのキャラクターもシンクロ時の台詞ってかっこいいよね。黒薔薇や星屑系列シンクロ時の台詞も好きだけどやっぱレモン召喚時の台詞が一番好き\(^O^)/

トールの効果は1ターンに1度相手モンスター1体のモンスター効果を無効にし、その効果を使用出来る。
…チートですねわかります。←
ドラガンはトップ・ランナーの効果を無効にし、その効果を使用。よってトールの攻撃力は4100。
トールでレモンを破壊。トップ・ランナーの残像ウケるwww^p^(そこか

さて。この圧倒的不利な状況でジャックはどう戦うのでしょうか。

(北欧神話での説明は全てWikipedia引用です)

次回予告
あら。やっぱジャック、バーニングソウルでノヴァ召喚するのね。
ノヴァvsトール。これは…うん。あれだ…←

9/1放送 遊戯王5D's第125話「魂の戦い!極神皇トールVSスカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」

ライディングデュエル、アクセラレーショオォオオオォォオォン!!!!←



テーマ : 遊★戯★王
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思考回路の9割が遊戯王\(^0^)/
ブリューナクを嫁に持ち、氷結界をこよなく愛する凡骨デュエリスト。海竜族も好き。
歴代針金コート組(社長・皇帝・王者)が好きすぎて生きるのが辛い。
【Twitter:Snow_Kiss318】
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